「例会報告」カテゴリーアーカイブ

過去実施された例会での内容です。

2019年9月例会報告

2019年9月例会でプレイされたゲームです。

*江戸幕府の黄昏(GJ)
1ターン、容堂公・家茂将軍・井伊大老が登場、
しかし和親条約が出ずに修好通商条約(発動せ
ず)が出たため開国が遅れることが確定。
2ターン、倒幕派初手で桜田門外の変発生、井伊
大老は何もしない内に退場。和親条約締結、
横浜が開港。倒幕派が長崎で得点、生麦事件
発生で、攘夷点と合わせて8点リード。
3ターン、松平容保・吉田松陰・桂小五郎登場、
倒幕派が南海道・中国で得点、佐幕派が奥羽・
中部で得点・九州はずっと拮抗状態。
4ターン、修好通商条約締結で次ターン開国が
確定、佐幕派が京で得点、西日本で両者の
支配合戦が激しくなる。
5ターン、開国、高杉晋作・武市半平太登場、
敬天で薩摩が倒幕派支配になり、拮抗していた西
日本の情勢が倒幕派に傾く。
6ターン、乙丑の獄で福岡が佐幕派に転向、
しかし、奇兵隊で小倉が倒幕派に攻略される。
九州で倒幕派得点。
見廻組登場、広島・宇和島で激しい内紛合戦が
発生。
7ターン、亀山社中登場、倒幕派が長崎・横浜で
得点、中国・南海道でも完全-影響で得点し、
佐幕派は京・中部で得点するも倒幕派がリードを
広げる。
倒幕派の朝廷工作が初成功(6ターンまで両者ほぼ
毎ターン工作するも全て失敗していた)。
慶喜将軍登場、安政五か国条約締結。
8ターン、明治帝が即位、倒幕派は次手番で朝廷工作
に成功し、ここで勝利点が20点に達し、最終ターン
途中で倒幕派中押し勝ちとなりました。

*官渡戦役(国際通信社)
2回プレイされました。
1回目、1ターン、袁紹側は騎兵の活用で顔良が黄河を
渡り、白馬の劉延をオーバーランし、討ち取りに成功。
袁紹も渡河、張郃が登場。曹操側は曹操が顔良を攻撃し、
損害を与えるも取り逃がす。曹仁が登場、郭嘉カード
を購入。
2ターン、袁紹側は淳于瓊が渡河、顔良は一度対岸に戻り、
兵を補充、曹操側は隙を衝いて于禁が河内に渡河するも
張郃の攻撃が大当たりし、壊滅、于禁も討ち取られる。
曹操は許に戻って兵を補充してから袁紹本隊に攻撃を
かけるも敗北し、退却。袁紹側は許攸カードを購入。
3ターン、許の守りが足りなくなった曹操側は李通を
強行軍で官渡に移動させる、袁紹側は袁紹本隊が
官渡に突入し、戦闘前退却に失敗した李通を壊滅させ、
討ち取りにも成功、騎兵で移動した顔良が許を攻撃し、
許の戦力が2まで下がる。曹操側は曹操が動けず、
(1のカードばかりだったらしい)、また迎撃も失敗
続き、袁紹側は許攸カードを使用し、まず張郃が
許を攻撃し、1戦力までへらし、顔良の攻撃で全滅
させ、許を占領し、袁紹側の勝利となりました。

2回目、1ターン、袁紹側は顔良・袁紹・淳于瓊が渡河
、曹操側は曹仁が乙吾に登場し、曹操と曹仁の機動で
指揮官と兵力を再編成する。
2ターン、袁紹側は孫策に外交し、1レベル上昇、顔良が
濟陰の支配マーカーを除去のために機動、曹操側は、
再編の続きののち、曹操が淳于瓊を攻撃し、大打撃を
与え一旦許に戻る。袁紹側は濟陰に支配マーカーを置き
2区域目の支配。劉備が登場。
3ターン、袁紹側は文醜が陳留を騎兵で荒らし、河内河
南の中立地域に支配マーカーを置き3区域目の支配。
孫策を参戦させる。
曹操側は許にいた夏侯惇が文醜を捕捉し、これを壊滅
させ、文醜の討ち取りにも成功。曹操は再び前線に
出て顔良を攻撃するが戦闘前退却で逃げられる。
ここで袁紹が官渡に移動しようとするが曹操が迎撃
し、袁紹は敗北し退却、劉備が登場。曹操側は汝南
に要塞を構築、曹操(程昱随伴)が河南に進出して
曹仁と合流。
4ターン、袁紹側は孫策が汝南を攻撃するも、荒地と
要塞の修正もあり敗北し退却、再度の攻撃も損害同数
で失敗し退却、1戦力まで減ってしまう。許攸カード
を購入。
曹操は河内から渡河し、袁紹側支配マーカーを除去
した上で、自軍支配マーカーを置き河内河南を支配、
袁紹支配区域は2に減少、さらに冀州に侵入、迎撃して
きた沮授を撃退、袁紹側は本拠の兵が少なくなり、
窮地になる。
5ターン、袁紹側は本拠に兵を補充。また劉表に外交
するが1レベル上昇に留まる。
曹操側は曹操が陰安まで進出、冀州の3か所に支配
マーカーを置き、冀州を支配。程昱を分離して
陽平に移動させる。
袁紹側は、兵力の減っていた顔良で程昱を攻撃するが、
敗北し、退却。この時点で黄河に接する北側のスペース
が全て曹操側に支配され袁紹側は全軍補給切れが確実と
なり、袁紹プレイヤーが投了、曹操側の勝利となりました。

*群雄割拠(国際通信社)
ターン毎に大量得点をするプレイヤーが入れ替わり、
最後まで点差が付きませんでしたが、足利将軍と
南蛮貿易を持っていたプレイヤーがその分で
勝利しました。

*Atlantic Storm(AH)
中盤までは拮抗した展開でしたが、船団だけで
なく敵戦力を多く獲得していたプレイヤーが
抜け出し、差をつけて勝利しました。
(撮り忘れ)

2019年8月例会報告

2019年8月例会でプレイされたゲームです。

*第三帝国の盛衰(GJ)
1ターン、枢軸軍はワルシャワ・ベルギーを占領し、
ポーランド降伏、イタリア参戦、フランス本国
エリアに足止めも兼ねて独・伊部隊が侵入。
連合軍はカード無なので、仏空軍がパリに移動
する(枢軸の侵入前に)も、独空軍の航空攻撃に
より除去。
2ターン、独装甲の攻撃でパリが陥落し、ヴィシー
フランスが成立。独がノルウェー・オランダ、伊が
ユーゴスラビアを占領、ルーマニア参戦。
連合軍はエジプトに機甲を送り、リビアに侵攻す
るも攻撃が空振りに終わる。米・ソ参戦段階上昇。
3ターン、枢軸軍は独・伊の混成部隊がギリシャを
占領、さらにトルコに侵攻し、アンカラまで占領
、ハンガリー参戦、Uボートを生産し、中部大西洋へ
移動、チュニジア経由でリビアに援軍。
連合軍はシリアに侵攻するも攻撃がまたも空振り、
リビアも占領に失敗。米・ソ参戦段階上昇。
4ターン、枢軸軍は中部大西洋で通商破壊、1ヒット
で連合軍手札を1枚捨てさせる、装甲部隊を二手に分け
ソ連(連合軍手番で参戦した)とシリアに進撃、
シリアで英機甲部隊と決戦し、勝利しエジプトに
侵入、しかしソ連方面では攻撃が思うようにいかず
キエフ・スターリングラード(トルコから侵入)
ともに陥落せず。
連合軍はソ連参戦・米参戦段階上昇、そしてソ連は
部隊を動員し防備を固め、イギリスはエジプトに部隊
を集中し、独装甲に攻撃も叩き出せず。
5ターン、手札数が連合軍が上回ったため先攻となる。
エジプトで反攻し一度は成果を上げるが独空軍の
航空攻撃で英機甲が損耗し両軍混戦のまま、中部大西洋
のUボートを攻撃するも成果なし、ソ連はレニングラード
・スターリングラードの防備を固める。米参戦段階上昇。
枢軸軍はソ連方面は攻撃が順調で、キエフ・ミンスクを
占領、ハリコフもあと一歩、さらにUボートを生産し、
中部大西洋へ移動。
6ターン、連合軍先攻、アメリカが参戦、米軍が動員
され始める、しかし、枢軸軍1手番目の中部大西洋での
通商破壊が4ユニットとも全て成功、連合軍先攻だった
ためランダムに手札を捨てたところ、補給カードが全て
捨てられるという痛撃。
枢軸軍はこの好機に陥落寸前だったハリコフをまず占領、
そしてエジプトは英機甲に1回攻撃はされ損害がでるも
補給後に航空攻撃と電撃戦で占領し策源数10(1がベルリン
・ルール・ローマ・ルーマニア・ワルシャワ・パリ・キエフ
・エジプト、0.5がノルウェー・ユーゴ・アンカラ・ハリコフ)
に到達、さらに補給で表に戻ったUボートが中部大西洋の英艦隊
を撃滅し、地中海方面への連絡を遮断。
ここで連合軍が補給カードがないために策源の奪還が
難しいとして投了、枢軸軍の戦略的勝利となりました。

*群雄割拠(国際通信社)
織田・大友などで得点を稼いだプレイヤーが上洛点
も稼ぎ勝利しました。

*Pacific Typhoon(GMT)
高得点の戦場を序盤から獲得していったプレイヤー
が2位にダブルスコアを付け、完勝しました。

*Med Sirocco(Hexasim)
プレイ中に伊戦艦2隻と英戦艦4隻とカニンガム提督が
手札に来るという引きのよかったプレイヤーが勝利
しました。

*Atlantic Storm(AH)
接戦で、最終船団までもつれましたが、その船団が
40年のもので、初めは潜水艦戦で同点で継戦となり
、2戦目が航空戦でまた同点で継戦、3戦目も航空戦
で誰もカードを出せず、船団と戦利品が全て捨て札
となり終了、トップのプレイヤーが2点差で逃げきり
ました。
(写真忘れ)

*突入レイテ湾(a-game)
序盤は順調に進撃していた各プレイヤーですが
進撃できないイベントの期間が長く、最後に
イベントが変わってタイミングよく長海里の
カードを出したプレイヤーが勝利しました。

*スーパーヒーローVS悪の帝国(翔企画)

2019年7月例会報告

2019年7月例会でプレイされたゲームです。

*Britannia(AH)
ローマ軍が去った直後から始まり、クヌート登場の前
までのショートゲームがプレイされました。
サクソンの大侵攻で早々とジュートが滅亡、イングラン
ド南部はサクソン、中部はアングルが領土を広げます。
7ターン、山岳地に集結していたロマノブリティッシュ
がアーサー王の増援を得て、サクソンのリーダー・
ヘンギストを3ユニットとともに討ち取る大戦果を
あげます。アングル人は大侵攻でスコットランド南部
まで拡大し、ブリガンテスを従属させます。このターン
もう1つの大侵攻のはずのスコットは山岳地に苦戦し、
ピクトから2エリアを奪うのがやっと、得点ターン
でしたが、ほぼ差は付いていません。
8ターンは中央の山地のロマノブリティッシュをアングル
が掃討、9ターンは南部に残ったロマノブリティッシュが
サクソン領に突撃し、相打ちで得点を稼いで滅亡。
空いた山岳にはウェールズが進出します。
10ターン、得点ターンのため、各地で小競り合いが発生
しますがそう勢力図は変わらず、アングル主体のプレイヤ
ーが少しリードします。
11ターン、ノースマンの大侵攻はオークニー諸島の戦い
でカレドニアに苦戦、占領はしたものの、それ以上の
侵攻ができなくなります。初登場のデーンはこのターンは
襲撃のみですが、損失なしで4ユニットを撃破する最高の
結果。
12ターン、大侵攻のデーンはヨークを中心に大きく領地を
広げ、大量得点(デーンはこのターン、獲った分領土得点)、
、ノースマンはカンブリアに上陸し、イングランドに足掛か
りを作ります。
13ターン、最終&得点ターン、ダブリナーが大侵攻で、ヨ
ークまで占領、デーンは少し領土を減らし、キングの条件
は満たせず、序盤アーサー王がヘンギストを撃破し、
ウェールズが安定し、デーンが終盤に稼いだプレイヤーB
が勝利しました。

*群雄割拠(国際通信社)
1枚目の大名が長曾我部で、その後に有力大名が続いたため
天命チットが多く乗った状態で残りましたが、3巡目にとった
プレイヤーが、天命チットの分で逆転勝利しました。

*Pacific Typhoon(GMT)
高得点戦場を序盤から獲得していったプレイヤーが独走
で圧勝しました。

*Atlantic Storm(AH)
こちらは終盤まで拮抗した展開で、1位と2位の差が2点差
でした。

*スーパーヒーローVS悪の帝国(翔企画)

*ラマ

2019年6月例会報告

2019年6月例会でプレイされたゲームです。

*群雄割拠(国際通信社)
足利将軍を擁立し、上洛点で稼いだプレイヤー
が勝利しました。

*Atlantic Storm(AH)
終始、僅差の勝負となり、最終船団を獲得した
プレイヤーが2点差で逆転勝ちしました。

*Pacific Typhoon(GMT)
途中までは拮抗していましたが、再戦カードで
トップの点を削ったプレイヤーがスリガオ海峡
夜戦で戦艦武蔵・山城を撃沈し、そのリード
を生かして逃げ切り勝ちしました。

*突入!レイテ湾(a-game)
2回プレイされ、1戦目は中盤でレイテ突入に
成功したプレイヤーが、2戦目は誰も突入できず
230進んでいたプレイヤーが勝利しました。

*Wallenstein(Queen)

*スーパーヒーローvs悪の帝国(翔企画)

2019年5月例会報告

2019年5月例会でプレイされたゲームです。

*RICHARD Ⅲ(Columbia)
第一戦争期、ランカスター派はロンドンとウィルトシャーに
集結し、ヨークに部隊を招集します。
ヨーク派はヨーク公直卒軍がチェスターに上陸し、コベント
リーに進軍、カレーの主力はサセックスとイースト・アング
リアに上陸し、招集した部隊と合流します。
ランカスター派はロンドンを完全包囲される前に先手を打
とうと王自らの軍を先頭にコベントリーのヨーク公軍を強襲、
戦力Aの部隊による先制攻撃と戦力の優位を考慮しての決断で
したが、頼みのオックスフォード伯・砲兵隊の攻撃が全て外れ、
逆にヨーク側はヨーク公とアイルランド傭兵の攻撃が大当たり
し、オックスフォード伯が討ち取られ、退却時に国王は逃げの
びましたが、ボーモント子爵が討ち取られる大敗をランカスタ
ー派は喫します。
勢いづいたヨーク派は三方向からロンドンへ侵攻、ランカスタ
ー派も援軍を送りましたが、最初のラウンドでヘンリー六世は
ヨーク公に打撃を与える奮戦むなしく、ウィルトシャー伯とと
もに討ち取られ、ランカスター派は大打撃を受けます。
第一戦争期最後に発生した、サセックスでの戦いではランカ
スター派はサマセット公が活躍し、ヨーク公を討ち取る戦果を
あげます。
お互いのトップが討ち取られるという波乱の展開でしたが、
ヨーク派が王位を奪取し、マーチ伯がエドワード四世として
即位します。
第二戦争期、ヨーク派は自派部隊を招集し、ロンドン・ソール
ズベリー・ノリッジの3都市に集結します。
政権を失ったランカスター派はウェールズとヨークに集結する
とともに北部の部隊を招集します。北部唯一のヨーク派拠点東
ヨークのネヴィル家隊はこれを見て海上移動でノリッジに逃れま
す。ランカスター派が再編に専念したために大きな戦いは発生せ
ず、ヨーク派が王位を維持します。
第三戦争期、ヨーク派はロンドン・ノリッジ・コベントリー等に
集結し、防備を固めます。ランカスター派はロンドン奪還は難し
いと判断して、ヨーク派の票数を減らすためにコベントリーを
主力で総攻撃します、最初のラウンドでランカスター派はヨーク
派にそれなりの打撃を与えますが有力者の除去はできず、2ラウ
ンド目はヨーク派が傭兵をしんがりにして票を持つ部隊を退却さ
せることに成功、傭兵はほぼ壊滅しましたがランカスター派の目
論見は失敗します。そのまま戦役が終了、盤上の票を持つ部隊の
集計は同点でしたが、ロンドン保持でヨーク派が1上回り(同点
でも王位側の勝利ですが)、今回の薔薇戦争はヨーク派が勝利し、
エドワード四世が統治者として君臨することとなりました。

*官渡戦役(国際通信社)
曹操側は初期移動で程昱を乙吾まで下げ、張繍と合流させ蹂躙
されないようにします。
袁紹側は袁紹が汲に、淳于瓊が陰安に、顔良が陽平に移動しま
す。(戦闘前退却・迎撃は重要な局面のみ記述します、パスは
記述省略します)
第一ターン、袁紹側は淳于瓊が白馬の劉延を攻撃し、無傷で壊滅
させますが、劉延は負傷で落ち延びます。
曹操側は曹操自身が白馬の淳于瓊を強襲し、4損害を与え(自身
1損害)、淳于瓊は濮陽に退却します。
袁紹側は顔良が濮陽に入ります。曹操側は程昱が白馬に合流し
ます。袁紹側は劉備を参戦させます。袁紹側は劉備が汲へ移動
、鄴に張郃を配備します。
曹操側は2回連続で曹操が程昱を伴い移動、濮陽の淳于瓊・顔良軍
の補給を切り、戦力を半減させます。袁紹側の支配区域が1のため
士気が5に下がります。
第二ターン、袁紹側は張郃が陽平へ移動、曹操側は許に曹仁を配
備します。袁紹側は袁紹が渡河移動で延津に入ります。曹操側は
許に1戦力を徴募します。袁紹側は孫策の参戦値を2に上げます。
曹操側は孫策に外交しますが失敗します。袁紹側は文醜が汲に移
動します。曹操側は許の要塞レベルを2に上げます。
袁紹側の支配区域が1のため士気が4に下がります。
第三ターン、袁紹側は文醜が渡河し、于禁を攻撃しますが、お互
い1損害で文醜は退却。袁紹側は孫策に外交しますが失敗。袁紹側
は張郃が倉亭へ移動、曹操側は曹操が、張郃を攻撃します、
曹操は4損害を与え(自身1損害)、また張郃を討ち取ることに
成功、袁紹側の士気が3に曹操側の士気が5になります。袁紹側は
、淳于瓊が顔良を伴い延津へ移動します。
曹操側は曹操が程昱を連れて陽平へ移動します。曹操側は程昱が
2戦力を率いて騎兵移動、陰安から黎陽へ、ここで袁紹側は悩ん
だ末に(放置すると冀州の支配を失う可能性と本隊が補給切れに
なる可能性がある)唯一本拠に残った沮授を迎撃させ成功、
程昱は陰安に戻りますが鄴が空になります、しかし残った1枚が
戦略値3(本隊を動かす予定だったようです)のカードで沮授は
鄴に戻ります。
曹操側は曹操が程昱と合流します。袁紹側の支配区域が1のため
士気が2に下がります。
第四ターン、袁紹側は顔良が汲に戻ります。曹操側は張遼を乙吾
に配備します。袁紹側は孫策に外交し成功、孫策が参戦します。
曹操側は張遼を汝南に強行軍、一撃で壊滅しないようにします。
袁紹側は袁紹を動かす手札がなく、曹操が冀州を荒らすのを防げ
ないためここで投了、曹操側の勝利となりました。

*本能寺への道(GJ)
3人プレイ、初めは皆中立勢力の平定と軍勢の招集に注力します。
しかし、上杉と毛利が兵力を増やし、羽柴は毛利との戦いを始め
ますが、苦戦し他に手を出す余裕がなくなります。3ターンには
上杉が飛騨に侵攻していた柴田本隊を攻撃し、謙信の威力は
すさまじく、柴田勝家は討ち取られ脱落、羽柴も毛利を壊滅
させることができずにいるのを見て、イベントで兵力が少し減
った京を4ターンに明智が攻めて、あっさりと信長を討ち取り、
5ターンには播磨に侵攻し、これもあっさり占領、羽柴は毛利
に対する攻撃がまさかの全外れで動けず、5ターンに終了判定
で終了、明智光秀の天下となりました。

*群雄割拠(国際通信社)
2戦行われました、1戦目は織田等で上洛を3回したプレイヤ
ーと、九州中心で最後に三好で上洛したプレイヤーの接戦に
なり、後者が1点差で勝利しました。

2戦目は関東管領を持ち関東・東海に勢力を伸ばしたプレイ
ヤーと上洛2回に最後に九州を支配し、南蛮貿易を持った
プレイヤーの争いとなりましたが、後者が勝利しました。

*Atlantic Storm(AH)
船団を順調に獲得したプレイヤーと艦艇を沈めた
プレイヤーで接戦となり、前者が僅差で勝利しました。

*Pacific Typhoon(GMT)
高得点の戦場を獲得していったプレイヤーが
リードしましたが、後半に再戦カードで、
そのプレイヤーから戦場を奪ったプレイヤーが
逆転勝ちしました。

*Lincoln (PSC Games)

2019年4月例会報告

2019年4月例会でプレイされたゲームです。

*RICHARD Ⅲ(Columbia)
第一戦争期、ランカスター派は分散している部隊を
集結させるとともに、砲兵・民兵を招集します。
ヨーク派はカレーの主力をサセックス・ケントに
上陸させ、反逆者・砲兵・民兵を招集します。
ロンドンをめぐって、両派の大会戦が2回発生しま
したが、兵力数で上回るヨーク派に対し、国王自ら
の奮戦とオックスフォード伯の活躍で、ランカスター
派が勝利し、ヨーク派はマーチ伯とソールズベリー
伯が討ち取られ、ウォリック伯・ケント伯もサセックス
への追撃戦で討ち取られる大損害を被ります。
ウィルトシャーでも両派の大会戦が発生し、ランカス
ター派はデヴォン伯を討ち取られる痛手を被りました
が、ヨーク公直率軍は損害がかさみ撤退、防衛には
成功します。
北部はランカスター派の部隊が招集されて平穏状態で
戦役が終了し、ランカスター派が王位を保持します。
第二戦争期、ランカスター派は部隊を集結させるとと
もに砲兵・民兵を招集、ヨーク派はイースト・アングリア
に招集した部隊を集結させ、半減したカレーの軍勢と
ヨーク公の軍勢が南部に集結、ウィルトシャー・
エセックスなどで会戦が発生しましたが、お互い
決定打は与えられず、戦役が終了、ランカスター派
が王位を保持します。
第三戦争期、いつものように部隊を集結させた
ランカスター派に対し、後がないヨーク派はヨーク公
の軍がウェールズに侵攻し、ペンブルック伯の軍と
会戦、ハーバート卿が討ち取られますが、ヨーク公の
誘いでバッキンガム公が寝返り、ペンブルック伯は
なんとか逃げのびます。さらにイースト・アングリアの
軍とカレーの残党でロンドンをうかがいます。
しかし、ランカスター派はヨーク周辺の大軍を南下させ、
さらにウィルトシャーのサマセット公軍を増強したため、
ロンドン方面はランカスター派が優勢となり、そのまま
戦役が終了、ランカスター派が薔薇戦争に勝利し、ヘンリ
ー六世とマーガレット王妃の治世が続くこととなりました。

*群雄割拠(国際通信社)
織田等で3回上洛したプレイヤーが東海の発展もあり、
リードしましたが、足利将軍と関東管領を擁していた
プレイヤーが後半追い上げ、その分の点で逆転勝利
しました。

*Pacific Typhoon(GMT)
2戦行われ、1戦目は高得点戦場を獲得していったプレ
イヤーがそのまま押し切り勝利、2戦目は接戦となり、
戦場で優位だったプレイヤーの勝利かと思われましたが、
沈めていた艦艇の差が大きく、戦場は3番手のプレイヤー
が勝利しました。

*Atlantic Storm(AH)
僅差の接戦となり、戦艦を沈めていたプレイヤーが
勝利しました。

*突入レイテ湾(盆栽)

*スーパーヒーローVS悪の帝国(翔企画)

2019年3月例会報告

2019年3月例会でプレイされたゲームです。

*Hammer of the Scots(Columbia)
序盤、スコットランド側はウォレスとモレイが北部
諸侯を順調に平定、イングランド側はブルース相手
に苦戦しながら、国王の出陣でブルースら2諸侯を
下します。
スコットランド側は残ったカミン討伐をモレイらに
まかせウォレスとその一派が南下し、数回に及ぶ
会戦でフランス騎士団壊滅など損害を出しながら、
ブルース・ガロウェイを再度帰順させることに
成功、カミンもモレイらの攻撃で帰順します。
最後に残ったダンバーでの戦いで、イングランド
側のケルト人2個が戦闘前チェックで帰ってしまい
スコットランド側が勝利、スコットランド諸侯全て
を支配し、スコットランド側の勝利となりました。
イングランドは国王が2回しか親征せず、士気が
高くなかった(?)ようです。

*日露戦役(堀場工房)
日本軍はずっと制海権を取り続けたにも関わらず、
補給のサイコロの目で1を出し続けたため、補給不足
に悩まされ、旅順は陥落させたものの、平野部では、
進撃が止まり、ロシア軍の勝利となったようです。

*群雄割拠(国際通信社)
早期に東海と関東の発展が出現し、北条で東海をおさえ
、関東公方で関東をおさえたプレイヤーが、織田と武田
が最後の2枚だったのもあって、九州中心で、最後に今川
で関東に進出したプレイヤーを足利将軍擁立もあって、
1点差で振り切り、勝利しました。

*Perikles(Warfrog)
1ターンからアテネ・スパルタ間で激しい戦闘が発生し、
不利な戦闘を2回勝利したプレイヤーが抜け出ましたが、
最終ターンにスパルタを支配したものの、アテネ同盟と
ペルシャ軍の総攻撃を受けます、しかし損害を最小限
にとどめ逃げ切ったかと思われましたが、政治フェイズ
に最小限の犠牲でアテネ・コリント・アルゴスを支配
していたプレイヤーが議員を大量に残していたため、小差
で逆転勝利しました。

*Pacific Typhoon(GMT)
序盤は拮抗した戦いでしたが、中盤に高得点戦場を
複数確保したプレイヤーがそのまま勝利しました。

*突入レイテ湾(盆栽)

*Air Show

*犯人は踊るポーカー

*ノミタノ

2019年2月例会報告

2019年2月例会でプレイされたゲームです。

*太平記(翔企画)
初めの主導権の出目が武家6・公家5でいきなり
武家方主導権6で始まりますが、双方戦力が少な
いため様子見で、武家方の直義が東山へ避難も
兼ねて移動、公家方は京から北畿地元の千種を
北畿の確実な確保のため移動、ラストに武家方
師直が南畿へ移動、地元のいない武家方地域の
うち東山と東海は支配成功、武家方+1点で、
お互い多く武将が出陣し、2ターン目へ、
主導権はまた武家方がとりましたが最低の2
となったため武家方は足利兄弟と重能が東海
へ集結、公家方は北畠勢が北関東へ南下、
双方とも地域を支配して、武家方+3点で、
3ターン目へ、主導権は公家方に移り4、
公家方は顕家が南関東へ、親房と宗光が
東山へ、山名が北畿の増援へ、武家方は
足利兄弟・師泰・重能が北畿へ、師直と
畠山が京へ、定禅が山陽へ、移動し、合戦開始。
兵力差がある地域は順当に決着、山陽では
円心が討ち取りチェックでその場で寝返り、
東山は兵力で劣る武家方が時行の奮戦で
勝利、親房は撤退中に除去され、討ち取り
チェックで落ち延び。
北畿での足利家対新田家の決戦は、寝返り
チェックで公家型のランダム初期配置で出てい
た土岐が尊氏の誘いで武家方に寝返り、しかし
義貞の誘いで公家方に再度寝返りの幕開け、
一進一退の攻防が続きますが、足利勢が勝利
し、新田兄弟は討ち取りチェックで落ち延び、
土岐は6を出して、その場で武家方に寝返り
、一合戦で3度の寝返りというばさら大名らしい
行動でプレイヤーを感心させます。
京は戦力で劣る楠木が大活躍し、親光は討ち取ら
れたものの、師直を撤退させます。
討ち取りも合わせて、得点は武家方+9で、勝利
まであと一歩となり、次ターン続けても挽回は
難しいとして公家方プレイヤーが投了し、武家方
の勝利となりました。

*群雄割拠(国際通信社)
2戦行われました。
1戦目、織田-上杉-武田のプレイヤーが畿内を制圧
し続け、上洛点も高いものを引き、発展した関東
(管領も)中心プレイヤーに大差で勝利しました。

2戦目、織田(常備軍)-島津-龍造寺プレイヤー
が接戦のすえ、5点差で勝利しました。

*Pacific Typhoon(GMT)
中盤まで皆が大型艦温存策をとり、潜水艦戦
・航空戦中心の戦いが続きましたが、終盤に
派手な戦いが続き、全員が20点台の大混戦
となりましたが、あと数戦のところで、トップ
と思われるプレイヤーの戦場を再戦で獲得した
プレイヤーが逆転勝利しました。

*Atlantic Storm(AH)
最初の数戦で手札を増やしたプレイヤーが、
そのまま走り、2位の倍の点を稼ぎ勝利しました。

*The Kaizer’s Pirates(GMT)
襲撃船を返り討ちにしたプレイヤーが逃げ切る
と思われましたが、攻撃よりも入港チェックに
成功して商船得点を稼いでいたプレイヤーが
最後の手番で軽巡2隻持ちのプレイヤーに攻撃を
行い一隻を撃沈し、逆転かと思いきや、もう1隻
が損傷したので、先のプレイヤーがこの戦いの
最終手番でその軽巡を撃沈し、再度逆転という
劇的勝利をおさめました。
(写真撮り忘れ)

*SUPER核戦略(メンゲ連ハウニ部 )

*スーパーヒーローVS悪の帝国(翔企画)

2019年1月例会報告

2019年1月例会でプレイされたゲームです。

*慶長出羽戦役(国際通信社)
前月と攻守を入れ替えての対戦、序盤の上杉方は、
甲軍主力は畑谷城攻略に手間取り、すり抜けた黄
戦力組と長井街道組が先行、乙軍は物見山城を2タ
ーンに攻略したのちに、上山の抑えを残して成沢
城に向かいます。
そして、丙軍を2手に分け、木戸を谷地城へ、志駄
と河村を長瀞城へと向かわせる賭けに出ますが、両
城を一撃で陥落させ上々の出だしとなります。
最上方は上杉方の動きをみて、上山に延沢、長谷堂
に清水、谷粕に山野辺と飯田、成沢に成澤と日野を
入城させ、他の2戦力部隊を成沢城の後ろの山地に
配備し包囲を防ぎます。また、上杉丙軍の動きが早
いので、天童に鮭延と楯岡を送ります。
上杉甲軍先行隊と乙軍一部は成沢城と山形城方面に
展開しますが、成沢は最上軍の妨害で戦果が上がら
ず、山形城前面は6ターン登場の伊達勢に阻まれま
す。
畑谷城に手間取った甲軍主力は山野辺・長崎を攻略、
長井街道隊と丁軍が白岩・左沢・寒河江を攻略、そ
して丙軍は合流して東根を攻略しますが、乱戦で3
損害などもあって、戦力が大幅低下したためか残っ
ていた盤端近くの楯岡城攻略に向かい、攻城戦に入
りますが、天童から鮭延と楯岡が楯岡城救援に出撃
し、攻城中にまた乱戦で大損害を蒙った丙軍に対し、
まず夜襲チットを使った鮭延が志駄を一撃で壊滅さ
せ、最上川対岸に逃れようとした木戸と河村も鮭延
・楯岡の攻撃で壊滅し、上杉丙軍は全滅し、楯岡
城は落城を免れます。
中野城攻城中だった甲軍主力は丙軍救援が間に合わ
ず、一縷の望みで天童城攻略と山形付近の伊達軍・
最上軍を攻撃しますが、大打撃は与えられず、第9
ターンに東軍勝利の報が届き、その時点の上杉方
得点は35で、最低得点に届かず、最上方勝利と
なりました。

*ノルマンディーの切り札(国際通信社)
連合軍空挺降下は英第6空挺が独防御施設の上に
ずれ、戻ってステップロス、しかし上陸は無傷
で全て成功します。
バイユーとサン・ローを早めに占領した連合軍に
対し、独軍はカランタン・クータンスを放棄して
戦線を下げます。
しかし、カーンで英軍の攻撃が大戦果をあげ、
独装甲1個を壊滅させるとともに、一気に2へクス
陥落し、ファレーズまで進撃し、これも陥落、米
軍がビルデュー、シェルブールを陥落させ、独軍
危うしと思われましたが、アルジャンタンを狙った
英軍に対して、増援の独装甲師団群が猛反撃し、
突出した英2個師団を一撃で壊滅させ、さらに大乱戦
となり、独装甲師団3個が壊滅しますが、英機甲師団
も1個壊滅、そのあおりで行動ポイントが割り振られ
なかった米軍はやっと最終ターンにビール・アヴラン
シュを包囲攻撃しますが陥落せず、19VPで引き分けと
なりました。

*群雄割拠(国際通信社)
初手で織田氏で畿内を完全制圧したプレイヤーが、
足利将軍擁立プレイヤーの追撃を振り切って勝利
しました。

*Perikles(Warfrog)
スパルタとアテネの2大国家間の戦争が一度も発生
せず、小国間同士の戦争と1回だけペルシャ軍の
侵攻がありましたが、アテネとコリントが1損害のみ
で、2人のプレイヤーが同点1位となりました。

*SpaceCorp: 2025-2300 AD(GMT)

*スーパーヒーローVS悪の帝国(翔企画)

*ギリギリカレー

*トランス・アトランティック

2018年12月例会報告

2018年12月例会でプレイされたゲームです。

*慶長出羽戦役(国際通信社)
上杉方は物見山城の城兵が戦力があったため1ターン
での攻略が出来なかった時点で乙軍は上山城の攻略を
あきらめて、主力を連絡線切れでも構わず成沢・山形
方面へ突破させます、甲軍は畑谷城の攻略に手間取り、
前田ら浸透能力を持った部隊が先行しますが、中央部
の進軍が遅れます。丙軍は銀山街道から進撃、丁軍は
長井街道からの甲軍別働隊と協同で寒河江攻略に向か
います。
最上方は、前回の対戦で前進防御に兵力を割きすぎて
失敗した教訓から上山・長谷堂・谷粕・成沢の各城に
2部隊ずつ配備した他は、山形城の後方に鮭延隊と2
戦力の各隊を予備として残します。
上杉方はそれを見て、甲軍の半分で山野辺・長崎・
中野の各城を攻略、乙軍と甲軍の一部で山形方面に
展開し最上軍を釣り出そうとしますが、最上方は
防御に徹します。
6ターンには伊達の援軍が到着し、スクリーンを展開
、上杉方は天童城を攻囲しますが、2戦力の最上方が
2個と城兵も戦力があったため、攻略に手間どります。
山形城前面の攻防戦も決定打はお互い与えられず、
8ターン開始時で上杉方は31点しか取れておらず、
ゲーム終了の可能性があるため、天童城を陥落させる
ことが必須となります。
前田らも加わって5-1マイナス1で攻撃しましたが、
1ユニットと城兵を除去、城も0になりましたが、
最上軍が1ユニット残り、33点止まり。
上方情勢判定で東軍勝利の報が届き、最上方勝利と
なりました。

*オルグン攻囲戦(国際通信社)
MJH側は評議会と赤部族・戦車でエリア15の要塞攻略を
企図、黄部族は街道からオルグンへ向けて進撃、緑部族
はエリア38の要塞へ向かいます。エリア38は陥落した
ものの、エリア15への襲撃で6を連発し消耗、赤部族は
一旦飛行場へ矛先を変更。政府側はオマル将軍の主力が
黄部族を強襲し、大戦果をあげ黄部族のユニットは盤上
から消えます。
MJH側は緑部族が守りが薄いうちにオルグンに突入しよう
としますが、ここでも襲撃がうまくいかず失敗。
政府側にはカブールからの増援も来て、将軍はオルグン
方面に戻ります。
7ターンにMJH側は戦車を盾に飛行場を占領しますが、
ラーマン大佐隊が赤部族隊を強襲し、全てのユニットを
除去、2部族の部隊が盤上から消え、政府側の勝利と
なりました。

日露大戦(Bonsai)
選択海軍ルール未使用でプレイ、日本軍は前線のロシア1個
を除去しますが、ロシア軍は旅順艦隊を出撃させ成功、日本
軍の進撃が遅れます。南山・大連を占領した日本軍に対し、
ロシア軍は旅順守備隊を強化面にし、増援のヨーロッパ軍団
を南山付近に前進させ圧力をかけますが、日本軍も2個師団
を来援させたため、ヨーロッパ軍団は引いていきます。海城
・遼陽方面ではにらみ合いが続いていましたが、日本軍が
浸透戦術を使い包囲攻撃でロシア1個を除去しますが、
ロシア軍の反撃で2個が除去されしまい、旅順がおちるまで
荒地に下がります。士気低下チェックでロシアが1を出して
日本が3でお互い士気が下がります。
乃木将軍の効果で旅順を完全包囲した日本軍は7ターンに
旅順を陥落させ、遼陽へ向けて全軍を進軍させます。
9ターンにロシアは1個しか壊滅ユニットがありません
でしたが、士気判定で1を出して士気が下がります。
11ターン開始時に日本軍の士気は3でロシア軍は2です
が、このままでは時間切れなので日本軍は大攻勢を
かけロシア軍3個を除去しますが、自らも2ユニットを失い
お互い士気が下がます。最終ターン、ロシアは遼陽を塞ぐ
ように戦線を引きますが、日本軍は遼陽前面のロシア軍
を退却させ、カードプレイで強行軍を行い、遼陽を攻撃
し、占領、ロシア軍の士気が0になり、日本軍の勝利と
なりました。

*Pacific Typhoon(GMT)
1人のプレイヤーが序盤から戦場を多く獲得し、走る
かに思われましたが、他プレイヤーも盛り返し、
最終的に全員20点台という接戦となり、29点で2人が
並びましたが、戦場獲得数の多かったプレイヤーの
勝利となりました。

*バグアイドモンスター(国際通信社)
中盤でモンスター側が目標を達成したようです。

*Cat Shit One

*コンコルディア