2014年10月例会報告

2014年10月例会でプレイされたゲームです。

*Russo-Japanese War(APL)
Great War at Seaシリーズの1作で以前の「1904-05」
の改版です。
今回は作戦シナリオ14「Tokyo Bay」がプレイされま
した。このシナリオはイェッセン少将率いる露ウラジオ
ストック艦隊が1904年7月~8月にかけて行った通商破壊
戦を扱ったものです。このシナリオではロシア側は20点
以上得点し、さらに日本側を上回らなければならないと
いう勝利条件で、東京周辺での通商破壊が最も得点が
大きく、次に佐世保などの主要港付近が高くなっています。
7月17日露ウラジオ艦隊は出航とともにその姿をくらまし
ました。20日夜津軽海峡を哨戒中の日水雷艇隊の前に
露巡洋艦3隻が突如現れ、水雷艇2隻を撃沈、その翌日
には青森港沖で輸送船1隻を撃沈し、太平洋へ脱出。
また姿をくらまします。露艦隊が視認されるまで出航
制限のあった釜山港の日第2艦隊(上村中将率)は
出航するとともに全速力で東京方面へ向かいました。
途中で巡洋艦千早を分離させた日第2艦隊(装甲巡洋艦
4隻)は東京湾口でウラジオ艦隊を待ち受けますが、
ウラジオ艦隊は一向に現れません。
25日夕方、ウラジオ艦隊はいきなり鹿児島に出現します。
東京沖を素通りしていました。夜間に鹿児島港に侵入した
ウラジオ艦隊は港内の巡洋艦新高と交戦し、装甲巡ロシア
が小破するも、新高を撃沈しました。鹿児島港を後にした
ウラジオ艦隊は佐世保沖に出現し、通商破壊を行い輸送船
6隻を撃沈しました。ウラジオ艦隊現るの報で東京から
上村艦隊は全速力で豊後水道を経由して対馬海峡に向かい
ました。対馬沖でウラジオ艦隊と上村艦隊および対馬哨戒
部隊(巡洋艦浪速・高千穂)が接触しそうになりましたが
1ゾーン隣で接触には至らず。燃料の少なくなった上村
艦隊は一旦釜山で石炭を補給しようとしますが天候が嵐
となり足止めをくいます。しかし、姿をくらましたウラジオ
艦隊も燃料は残り少なく低速で母港帰還を目指します。
ようやく天候が回復し出航した上村艦隊はウラジオ艦隊を
追いますが、ウラジオ艦隊と隣のゾーンを通過してしまい
接触できず、31日夕方にウラジオ艦隊は母港に帰還しました。
VPはロシア26、日本1で25点差でロシアの勝利となりました。
1nichi

*ベダ・フォム(GDW/CMJ)
道路上を封鎖した英軍に対して、伊軍は戦車を中心
にして猛攻を加えますが、英軍はことごとくモラル
チェックに成功、伊軍の損害ばかりが膨らみ、ついに
伊軍は1ユニットも突破ならず、英軍の勝利となりました。
1bead

*群雄割拠(国際通信社)
九州を制圧したプレイヤーが逃げ切り勝ちしました。
1gunn

*ライナー・クニツィアの戦国時代(FFP/アークライト)
1sen

*応仁記(国際通信社)
1ターンだけのお試しプレイでした。
1ou

*サンクト・ペテルブルグ
写真撮り忘れ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)