2014年11月例会報告

2014年11月例会でプレイされたゲームです。

*Russo-Japanese War(APL)
今回は作戦シナリオ7「Makarov Takes Command」がプレイ
されました。このシナリオはマカロフ中将が露旅順艦隊
司令長官に着任した1904年3月、日本は近衛師団を仁川
に輸送するため、東郷長官率いる連合艦隊が旅順艦隊
を封じ込めるもしくは迎撃するといった情勢下の1週間
を再現したものです。
日本軍プレイヤーは本来輸送船団の護衛にあたる第2艦隊
が装甲巡のみで戦艦に対抗しがたいことを考慮し、第2艦隊
は対馬にいる巡洋艦数隻と合流し、露ウラジオ艦隊の迎撃に
あたり、輸送船団は第1艦隊で間接護衛(ルール上同一ゾーン
でゲームを開始しないと直接護衛につけない)することに
しました、対馬の駆逐艦は第1艦隊に合流させます。
プレイ開始、洋上に配置も可能だった露旅順艦隊ですが、
旅順港に籠ったまま出てきません。
日本はダミーのみを旅順港外に残し、燃料の少ない駆逐艦
は仁川港へ、戦艦は佐世保港へ向かいます。第2艦隊は
下関で対馬から来た高速巡洋艦群と合流し、燃料補給。
その間、露ウラジオ艦隊は南下を始め、仮装巡洋艦らしき
艦隊は北海道方面へ移動しました。
3月12日、日本海で日第2艦隊とウラジオ艦隊が接触しまし
たが、昼間だったためウラジオ艦隊は逃走に成功しました。
しかし、翌13日薄暮に対馬沖で日第2艦隊はウラジオ艦隊
を捕捉し、接近戦に持ち込み、巡洋艦千早を喪失したものの
ウラジオ艦隊の巡洋艦4隻を全滅させました。
それをみたロシアは旅順艦隊の出港準備を始めます、どうやら
ウラジオ艦隊と合流してから出港する計画だったようです。
その間に、露仮装巡洋艦1隻が小樽港に接近し、商船を撃沈
しました。
輸送船団と合流(別艦隊で同一ゾーンを航行)した日第1艦隊
は仁川港を目指して航行、旅順艦隊も出港しましたが航路上
では襲撃を受けずに仁川に入港しました。
しかし、上陸中に旅順艦隊が仁川港に突入してきました、この
ゲームは他のこのシリーズと縮尺がちがうこともあり、また
欧州とは事情が異なることもあり、港内の戦闘でも奇襲が
発生しないかぎり、両軍とも通常に航行しての戦闘となり
ます。まず、日本軍の駆逐艦16隻が露戦艦隊に突入、ロシア
の艦艇は練度が低く、砲の命中率が半減するため、駆逐艦
を6隻しか撃沈できず、旗艦ペトロパブロフスクに雷撃を
集中され撃沈されてしまい、マカロフ提督が戦死しました。
逆に日本の砲撃はよく当たり、ロシア駆逐艦は雷撃できず
全滅しました。
続く戦艦同士の砲戦でも、練度の差がでて日本は富士・敷島
が中破したのと離脱中の駆逐艦2隻が撃沈されたのに対し、
ロシア艦隊は全滅。ロシア軍プレイヤーが投了し、日本の
勝利となりました。
1nichiro

*群雄割拠(国際通信社)
朝倉→上杉→今川→織田の巡でプレイしたプレイヤー
が全ての大名で上洛に成功し、勝利しました。
1seng21seng

*Atlantic Storm(AH)
序盤から独走したプレイヤーが周りから厳しく
マークされましたが、他プレイヤーの足並み
の乱れから中盤に大量得点し、勝利しました。
1at

*コロッサルアリーナ(FFG/HJ)
1col

*キャメルアップ(egger/HJ)
1camel

*ライナー・クニツィアの戦国時代(FFP/アークライト)
1rain

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