2009年6月例会報告

2009年6月例会の参加者は6名+見学者1名でした。プレイされたゲームは以下の通りです。

・June 6 (GMT)
D-Day65周年ということで、YSGAのkndさんをお迎えしルールの習熟も兼ね本作のシナリオ「最初の1週間」がプレイされました。本作を含むGameplayer’s Series(現在は南北戦争のGlory Seriesに移行)は、普通の戦闘比あるいは戦力差式のCRTを用いず、戦闘比をダイス修正の一つとみなしその他のダイス修正と総合して1D10で戦闘解決を行うユニークなシステムを使用しています。本日のプレイはヒストリカルセットアップを使用し、米軍は史実通りユタビーチは無血上陸だったものゲーム終了時点(3ターン:D+5)でカランタンは占領できず、オマハビーチは激しい戦闘となり橋頭堡を拡大する程度でイジニーまではまだまだ遠いという状態でした。一方英軍はD+5にバイユーを占領しましたが、装甲教導師団本隊と第12SS装甲師団の戦闘団によりサン・ロー及びカーンへの街道は遮断されました。カーン正面では孤立した第6空挺師団との連絡をつけるべく進撃した第3歩兵師団が第21装甲師団の反撃を破砕することに成功し、第21装甲師団を半壊状態に追いやりました。しかしながら勝利には4VPが要求されるのに対し、3ターン終了時点でのVPは0。時間の経過につれ拠点占領で得られるVPは減少していくため、ドイツ軍の増援を考慮すると連合軍の勝利はかなり難しい状態でした。

June 6その1

June 6その2

・Panzerblitz: Hill of Death (MMP)
先月リリースされたばかりの本作を早速プレイ。本日は2本のシナリオがプレイされました。チット活性化システムでリニューアルされた本作のプレイの感触はなかなか好評で、今後のシリーズ展開も予定されていることから、ひょっとすると往時のブームが復活するかもしれません。

Panzerblitz: Hill of Death

Panzerblitz: Hill of Deathその2

・ウクライナ’43 (CMJ#60/GMT)
前回例会と同じメンバーで攻守どころを入れ替えてプレイ。ソ連軍がドイツ軍の装甲軍団に手痛い反撃を受け打撃力を喪失し、ソ連軍が投了しました。

ウクライナ'43

・星作戦 (月刊Tactics#51/SPI)
ウクライナ’43を終えたメンバーが引き続きこちらをプレイ。ウクライナ’43同様、ドイツ軍の反撃に翻弄され司令部を失ったソ連軍が投了しました。

星作戦

その他以下のゲームがプレイされました。

・Atlantic Storm (AH)

・Battlestar Galactica (FFG)

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