2018年7月例会報告

2018年7月例会でプレイされたゲームです。

*江戸幕府の黄昏(GJ)
修好通商条約が先に出たため、開国が遅れる
ことが確定、序盤は九州・南海道の支配を巡り
激しい政争が繰り広げられ、徐々に倒幕派が
優位になり、4ターン終了時には15点で、次
ターンに得点カードが来れば自動勝利という
状況でしたが、佐幕派の手札に倒幕派が優位
な地域の得点カードが3枚入るという状況に、
佐幕派は京は同影響で切り抜けましたが、
異人暗殺を出された開港場はあきらめて3点献
上、倒幕派18点の上、ターンエンドに攘夷の
2点が入るのでこのままでは終了の危機、
(朝廷工作は失敗)容堂公で長州の支配を奪い
ますが、最後のカードは中国の得点、長州・姫
路が佐幕派、広島・岡山が倒幕派支配でこのま
まではお互い影響で0点ですが、カードの1Pを
使い広島に政変(開港場の得点の際の効果で外
国介入度が下がっていたため可能になった)5
が出て倒幕派影響度を飛ばし中国で3点とり、
首の皮1枚繋がります。しかし、次ターン開国し
てから、長州征伐で薩摩、乙丑の獄で土佐の倒幕
派を一掃し、一気に形勢逆転、九州の得点から盛
り返し、中部でも優位に立ち、京は周りの藩を全
て支配したため内紛で優位に、2ターンで長崎以外
で優位に立ちます、倒幕派はカードの巡りが悪いう
えに朝廷工作も失敗続きで、さらに亀山社中が最終
ターンに出たため関連カードが使えず、終了時には
得点は丁度0点で、最後の得点計算で20点以上佐幕派
が得点し、劇的な展開を制しました。

*秀吉怒涛の天下統一(GJ)
秀吉側は明智討伐に2手番かかり、他地域への
展開が遅れ、反秀吉側は雑賀が摂津に攻め込むも
返り討ちにあった上に刀狩りで除去されるなど
序盤は双方誤算が生じたようですが、参戦・動員
競争に反秀吉側が勝ち、北条・島津らが充分な
戦力で進撃し、反秀吉側が押し切ったようです。

*群雄割拠(国際通信社)
序盤に上洛勢が固まり、終盤に九州勢が固まる
巡り、上洛は全員が成功するという展開で、
畿内と発展のでた関東を巡る激しい戦いが
行われましたが、龍造寺(尼子)-大内-大友
-島津(南蛮貿易)と西国に偏ったプレイヤーが
南蛮貿易分で勝利しました。

*ストラグル・オブ・エンパイア(Treefrog/アークライト)
プロイセンがドイツとアフリカ、オーストリアが
地中海と欧州中央、ロシアがインドとバルト海、
イギリスが北・南米、スペインが中米と東インド
、フランスが満遍なくとかなり偏った初期勢力と
なり、1ターンは植民と中小国の併呑・軍備拡張
、2ターンにプロイセンがバルトに進出しますが
ロシアと協定を組み(お互い同じ影響にする)
、地中海でフランスとオーストリアが衝突、
オーストリアが権益を守ります。
最終ターン、同盟のビッドの結果、普・墺・露
の中央同盟と英・仏・西の大西洋連合に分かれます。
中米の反乱、東インドでの英対墺の戦い、地中海
での仏・西対墺の戦いが起きましたが、いずれも
勢力は変わらず、仏がアフリカの普を1つ取り、
普が欧州中央の仏を1つ取り、得点計算の
結果普が1位で不穏数が2番目で4点減りましたが
トップは変わらず、プロイセンが覇権を握りました。
(写真撮り忘れ)

*Pacific Typhoon(GMT)
戦艦大和や空母イントレピッドが撃沈される
派手な展開でしたが、終盤まで拮抗し、1位
が28点で4点差までに3人が続くという大接戦
となりました。

*ギリギリカレー

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