2019年3月例会報告

2019年3月例会でプレイされたゲームです。

*Hammer of the Scots(Columbia)
序盤、スコットランド側はウォレスとモレイが北部
諸侯を順調に平定、イングランド側はブルース相手
に苦戦しながら、国王の出陣でブルースら2諸侯を
下します。
スコットランド側は残ったカミン討伐をモレイらに
まかせウォレスとその一派が南下し、数回に及ぶ
会戦でフランス騎士団壊滅など損害を出しながら、
ブルース・ガロウェイを再度帰順させることに
成功、カミンもモレイらの攻撃で帰順します。
最後に残ったダンバーでの戦いで、イングランド
側のケルト人2個が戦闘前チェックで帰ってしまい
スコットランド側が勝利、スコットランド諸侯全て
を支配し、スコットランド側の勝利となりました。
イングランドは国王が2回しか親征せず、士気が
高くなかった(?)ようです。

*日露戦役(堀場工房)
日本軍はずっと制海権を取り続けたにも関わらず、
補給のサイコロの目で1を出し続けたため、補給不足
に悩まされ、旅順は陥落させたものの、平野部では、
進撃が止まり、ロシア軍の勝利となったようです。

*群雄割拠(国際通信社)
早期に東海と関東の発展が出現し、北条で東海をおさえ
、関東公方で関東をおさえたプレイヤーが、織田と武田
が最後の2枚だったのもあって、九州中心で、最後に今川
で関東に進出したプレイヤーを足利将軍擁立もあって、
1点差で振り切り、勝利しました。

*Perikles(Warfrog)
1ターンからアテネ・スパルタ間で激しい戦闘が発生し、
不利な戦闘を2回勝利したプレイヤーが抜け出ましたが、
最終ターンにスパルタを支配したものの、アテネ同盟と
ペルシャ軍の総攻撃を受けます、しかし損害を最小限
にとどめ逃げ切ったかと思われましたが、政治フェイズ
に最小限の犠牲でアテネ・コリント・アルゴスを支配
していたプレイヤーが議員を大量に残していたため、小差
で逆転勝利しました。

*Pacific Typhoon(GMT)
序盤は拮抗した戦いでしたが、中盤に高得点戦場を
複数確保したプレイヤーがそのまま勝利しました。

*突入レイテ湾(盆栽)

*Air Show

*犯人は踊るポーカー

*ノミタノ

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