2013年12月例会報告

2013年12月例会でプレイされたゲームです。

*ANGOLA!(MMP)
アンゴラ内戦の1975年7月から76年5月の期間を扱った
ゲームで4人用で西側(米国・南ア・ザイール等)に支援
された2派閥と東側(ソ連・キューバ等)に支援された
2派閥が戦います。
初期配置で西側のUNITAは拠点が南方、FNLAは北方と
それぞれ陣営の本拠に近い場所に固まり、東側のFAP
LAとMPLAは中央西部に拠点が固まりました。
序盤、FNLAがMPLAの飛び地Cabinda攻略に注力する
隙をついてFAPLAがFNLA支配下の北部の町を次々と
攻略し、MPLAも海岸部を占領し、東側が優位に立ちま
す。FNLAには外国勢力が介入支援してきます。中盤、
それまで勢力を蓄えていたUNITAが北上し、MPLAと
交戦して海岸部の2都市を占領、今度は西側が優位
になり、MPLAに外国勢力が介入支援します。しかし、
UNITAの攻勢は止まらず、またFNLAも南下を開始、
MPLAは登場させ得る外国勢力がなくなり、危機判定
を強いられ、外国のメジャーユニットが全て撤退し
てしまいます。
終盤、UNITAとFAPLA&MPLAは中央部のジャングル
地帯で激しい戦闘を繰り広げ、UNITAの1部隊が
首都ルワンダに向かおうとするのを見て、FAPLA
は首都の防衛を固めます。
その間についにFNLAがCabindaを占領、北部の
町も奪還し、勝利トークンマーカーが規定に達し
西側勢力(FNLA&UNITA)の勝利となりました。
angola

*激闘! 川中島(国際通信社)
第1ターン、武田方はわざと信玄の前方を開けるように
移動、しかし上杉方は積極的に攻め、謙信のスタックが
信玄を攻撃し損害を与えます。武田方は3チット目に
賭けていたようでしたが、主導権のサイの目が同じで
なんと山本勘助が討ち死に、目論見が潰えた上に劣勢
となります。
第2ターン、上杉方は信玄とそれを守ろうとする武田
方諸隊を攻撃し大損害を与え、信玄を盤端に追い詰め
ます。
第3ターン、初手で謙信のスタックが信玄を攻撃し
ついに信玄が討ち取られ、上杉方の勝利となりました。
kawanaka

*Pacific Typhoon(GMT)
中盤に続けて戦場をとったプレイヤーがそのまま
逃げ切り、勝利しました。
paci

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)